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総合病院の看護師で非常勤に該当するのは?

総合病院の看護師で非常勤に該当するのはどういったものなのでしょうか?

簡単に言うと常勤以外が非常勤と言えるかもしれませんが、イメージしにくいものもあると思います。非常勤にはどんなものがあるかを説明します。

総合病院の看護師の非常勤で多いのはパート?

総合病院の看護師の非常勤で多いのは、一般的に言われているパートのような働き方です。週3日の9時〜17時までの勤務という非常勤もありますし、勤務時間を短くしたものもあります。

ここで言う総合病院とは地域の中核となる民間大病院を指しますが、総合病院でもパートとして仕事をする看護師は当然存在しているわけです。

そして、一般職のパートというと正社員とは勤務時間や給料以外に仕事内容も分かれていると思います。

例えばスーパーでパートでレジ打ちをしている方が、正社員と同じように数字の管理などはしませんよね。黙々とレジ打ちをこなしていくのが仕事であり、これは正社員とは明確に違う仕事内容と言えます。

しかし、看護師の場合は行っている仕事は常勤と一緒ということが多いです。

そのため常勤でもパートでも行っている仕事は一緒ということで、常勤とは待遇、勤務条件が違うだけの非常勤という呼び方をしているのです。

総合病院の看護師の非常勤には制限付きというケースが多い

総合病院の看護師の非常勤には何かしらの勤務条件がついている、つまり制限があるケースが多いです。例えば、日祝は休みたいであったり、夜勤はできないであったり、残業は全くできないであったりです。

常勤となると、どうしても職場で求められるものに対して業務を遂行していく必要が出てきます。いくら予定があっても、患者様の急変があった時などは残業をしなくてはいけないのです。

職場から求められるものに対してどうしても応えることができない、という内容がある時には、たとえ勤務時間が常勤と同等のものであったとしても、非常勤扱いになってしまうことがあります。

例えば、週40時間勤務しても、土日勤務ができないのであれば非常勤、というケースですね。

看護師の場合は女性が多いため、結婚や出産などによる働くことができる環境の変化によって、常勤から非常勤に変わる方も少なくありません。

つまり、常勤も非常勤も働き方の選択肢として捉えることが大切ですね。

総合病院の看護師の非常勤には総合病院の事情も含まれる

総合病院の看護師の非常勤には総合病院の事情も含まれています。例えば、非常勤の雇用で多いのが、夜勤専従の看護師です。

夜勤専従というのはここ10年で増えた働き方でありますが、結局のところは夜勤ができる看護師が不足しているから需要が高まっている働き方と言えます。

そして、看護師側も夜勤のみで月6回程度仕事をすれば、一応生活は成り立ちます。他にしたいことがある看護師にとってはおいしい働き方ですよね。

つまり、需要と供給が一致したことで、一気に広まったという経緯があります。

夜勤専従の非常勤採用は、病棟と救急外来を中心に行われていることがほとんどです。

まとめ

総合病院の看護師の非常勤についていろいろと説明をしてきましたが、いかがですか?

大きな枠でまとめると、総合病院の非常勤は常勤と仕事内容が一緒なパート、何かしらの勤務制限がある、総合病院側に需要がある、という感じですね。

総合病院としては、出来るだけ常勤で採用したいのが本音ではありますが、非常勤でも採用できるのであれば採用したいというところも増えています。

しかし、求人としては見かけることは少ないかもしれません。

それは非常勤で募集したいのではなく、常勤で募集した上で条件的に難しいものがあれば非常勤での採用を検討するという流れを、採用担当者が考えているためです。

よって非常勤の求人を探す際には、非常勤での相談も可能なところを探すことになります。そういった情報は、看護師転職支援サイトの転職コンサルタントが持っています。

また、非常勤と常勤の違いを把握することで、もしかするとあなたの状況だと常勤の方が良いかもしれないとなるかもしれません。

そういったことを相談できる相手として、転職コンサルタントがいるのです。

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